文字サイズが選べます

2014年1月赤穂民報に掲載されました

2014年09月11日16時44分22秒.pdf000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次なる日本」のビジョンを実現

 

2014年明けましておめでとうございます。

年頭にあたり、新年のお慶びを申し上げさせて頂くとともに、赤穂民報をご愛読の皆様お一人おひとりに幸多かれと心からお祈り申し上げます。

2014年は日本にとって極めて重要な年になるでしょう。特に経済と外交において具体的成果を出していかねばなりません。そして、21世紀の世界が「流動化」と呼ぶべき状況にある中で、日本及び日本人には21世紀の世界の平和と繁栄を「つくる」ために必要な資質が有ると同時に、日本は世界に先駆けて問題に直面しそれらを解決してきたという問題解決先進国としての実績と素質も有り、果たすべき役割は私たちが思うよりもずっと大きいと思います。

私自身は、新たな道を切り開くべく、次なるステップに向け、年末に離党いたしました。振り返れば20年前、経済が1流でも、3流政治では経済も調子悪くなってしまう、自分が政治家として精進して、立派な国つくりにより国民の幸せを実現しようとの思いで政治の道を志し、外務省を退官、新進党を経て2000年に無所属で初当選、その後2003年の民主党への合流を経て今日に至ります。山あり谷ありのこれまでの私の政治キャリアの中で、ここまで辿り着かせてもらったのは、新たな国つくりに対する私の強い願いを西播磨の多くの方々に汲み取って頂き支えて頂いたからであり、あらためて心から感謝申し上げます。

どのような日本の国つくりを構想するか、どのような世界であってほしいと願うかについて、私の志は変わりません。それらは、経験を積ませて頂いたことにより更に磨きがかかったかもしれません。「次なる日本」のビジョンを実現すべく、いつも全力投球、道なきところに道を切り開き、不可能を可能に変えて進んで参ります。

2014年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

すべての メディア 一覧はこちら