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活動報告(9/25)

本日、日本・ネパール友好国会議員連盟の総会を開催しました。

ネパール側からは、ネパールエネルギー・水資源・灌漑大臣と、駐日ネパール大使が出席されました。

活動報告(9/10)

9月10日 交通安全対策特別委員会を開催しました。

先日と同様に「あおり運転防止」について、議員同士で意見交換を行いました。

会議で使用した「警察庁説明資料(※クリックでリンクが開きます)」も掲載致しますので、是非ご覧ください。

 

活動報告(8/28)

8月28日 世界からエイズ、マラリア、結核を無くそうという「グローバルファンド」の朝食会に出席しました。

活動報告(8/27)

本日、交通安全対策特別委員会を開催しました。

あおり運転防止について、議員同士で意見交換を行いました。

※会議で使用した「【警察庁】交特委資料(※クリックでリンクが開きます)」も掲載致しますので、是非ご覧ください。

番組出演のご案内

8月26日(月)20:00~22:00

『BS-フジLIVE プライムニュース』に出演します。

テーマは「日韓関係」です。

是非ご覧ください

~国会トーク~ フロントラインに出演します!

7月26日 (金)15:30〜16:00/23:00〜23:30

CS放送「TBS NEWS」〜国会トーク〜フロントラインに出演します。是非ご覧ください‼

インターネットニュース「TBS NEWS」の「国会トークフロントライン」のページでも金曜夜からご覧頂けます。
https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/frontline/

駐米イギリス大使の辞任は極めて遺憾

ワシントン駐在のイギリスのダロック大使が辞任するとのニュースは極めて遺憾だ。

ダロック大使が本国への電報で、トランプ政権が混乱している云々等報告したことが、その電報が外部に漏らされたことにより明らかになり、トランプ大統領の怒りを買い、イギリス本国のメイ首相、ハント外相らのサポートにもかかわらず、辞任に至った。

任国の情勢について本国にはっきりと報告することは外交官の大事な任務だ。時に赤裸々な描写、分析もする故、そういう電報は極秘電として、機密度の高い暗号をかけて送られる。それがリークされたというのは、いかにも不自然だ。

現実にトランプ政権は特にはじめの2年間、国務長官が交替、首席補佐官が交替、国防長官も交替等々有ったのは事実であり、ダロック大使の分析は無茶ではない。

トランプ大統領が怒り、ダロック大使が辞任といのは、ワシントン駐在の外交官たちに極めて悪い影響があるだろう。外交は情報が命だ。歪んだ情報は不健全な外交につながる。ダロック大使には何としても踏ん張ってほしかった。

アメリカには手堅さを求めたい

米朝首脳会談が板門店で行われ、北朝鮮の非核化に向けての実務者会合が開催されることになった由。

それ自体はもちろん喜ばしいことだが、トランプ大統領のパフォーマンス的な動きが気になる。

前回のハノイでトランプ大統領が席を立ったのは、私の見方は、当時ワシントンで以前トランプさんの顧問弁護士だったマイケル・コーエン氏が、トランプさんを徹底的に非難する証言を米議会で行っていたので、トランプさん的には、気が気でなく、早くワシントンに飛んで帰りたいという気持ちで、席を立ったのだと思う。あの時交渉で少々の成果を出したとしても、報道的にはマイケル・コーエンのかなり衝撃的なトランプ批判に打ち消されるので、一時中断して次の交渉の際に持ち越した方が得だという得意の「計算」をしたに過ぎないのではないか。

トランプさんにしても金正恩にしても、それぞれに成果が欲しいという点は共通している。

今回、電撃的に米朝の首脳会談が行われるにあたって、実務的に中身が準備された形跡はない。実務者会合の開催が決まったとは言え、具体的成果と言うには少々寂しい。

事が核に関わる内容だけに、パフォーマンス的な動きより、手堅い積み重ねによる具体的成果の蓄積により結果を出すことが求められる。

活動報告(6/26)

第25回参議院通常選挙に向けて、自民党選挙対策本部の会議に参加しました。

活動報告(6/26)

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開催しました。