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活動報告(2/17)

第43回兵庫市川マラソン全国大会にてご挨拶させて頂きました。

県内外からのたくさんのランナーがエントリーされ、沿道から大きな声援が送られていました。

活動報告(2/16)

播磨西地区郵便局長会通常総会にてご挨拶させていただきました。

活動報告(2/11)

佐用町をご挨拶回りさせていただきました。

活動報告(2/9)


平成31年度姫路地区郵便局長会通常にてご挨拶をさせて頂きました。

タウンミーティング

上郡町鞍居地区で開催させて頂きました。

2019年2月1日FAXだより(No.184)

壁がアメリカの安全保障の最大の問題ではない

トランプ大統領が、メキシコとの国境の壁の予算にこだわり、アメリカの一部政府機関の閉鎖が続いている。非常事態宣言まで言及している。

しかし、壁の建設がアメリカの安全保障の最大の問題ではないはずだ。

ベローシ下院議長等、民主党の幹部と話した際、自らの気に入らない反応がなされたということで、ほとんど対話をすることなしに席を立ったという。対話を辛抱強くすることは政治の大事な作業だ。違和感が強い。

やっぱりおかしい

アメリカのトランプ大統領が、マティス国防長官を解任すると言うのは、やっぱりおかしい。

まともな人がトランプ政権からいなくなるのではないか?

パックスアメリカーナは終わりつつある。

父ブッシュ元大統領の逝去を悼む

ブッシュ元大統領は、私にとって見えない糸でつながった存在だった。
1989年から1991年にかけて北京の在中国日本大使館に一等書記官として勤務した際、シャオさんという運転手さんにお世話になったが、そのシャオさんは、実は、ブッシュさんが在中国アメリカ大使をしていた時に、大使の運転手として勤務していたという。偶然の話だし、ブッシュさんは当然私のことなど知る由もないが、私としては、ついブッシュさんに親しみを強く感じている。
ちなみにシャオさんは、そのずっと前には、ラスト・エンペラー(溥儀さん)の運転手もしていたらしい。

アメリカの民主主義、資本主義はどこへ行く?

トランプ大統領にとっては事実上の中間テストとなる、アメリカの中間選挙が終わった。民主党が下院では過半数を奪還したが、上院では共和党が議席を伸ばした。痛み分けとも見えるが、下院での民主党の勝ち方は当初予想されたほど大きくない。
トランプさんが大統領に選ばれた背景として最も大きいのは、格差の拡大だ。格差に不満をもつ人たちがトランプさんを大統領に選んだと言える。アメリカの民主主義、資本主義が健全に機能するためには、この格差の問題を解決することが重要。しかし、トランプさんは今のところ、オバマケアの撤廃を目指す等、格差をむしろ拡大させるような動きだ。
対する民主党にも、格差の問題を解決する政策を打ち出していない。アメリカの民主主義、資本主義が健全に守られることは、世界全体にとっても重要だ。

先日、トランプさんは、イランへの制裁を再開したが、それがロシアや中国をイランに近づけている。キューバについても、トランプさんは、オバマ前大統領が関係を改善させたのに対し、むしろ関係を緊張させている。結果、キューバにロシアが近づいている。約50年前、ケネディ大統領の時のキューバ危機は、当時のソ連がキューバと密接な関係にあったことから起こった。そのような危機が再来しないように注意を払うべきだ。