私の国家感


日本が活力を持ち、栄えるためには、皆が生き生きしていることが重要です。
そのためには、全ての人がそれぞれのチャンスを与えられていると感じられることが不可欠です。

今の時代、親の経済力によって、子どもの学力が規定される傾向が強くなっています。裕福な家庭の子どもは、成績がいい傾向が以前にも増して強くなっています。
しかし、国つくりの一番の基礎は、教育ですから、全ての子どもたちが等しく教育を受けられるよう、チャンスが保障される国にしたいと願います。
教育に最も力を入れる国つくりを目指します。そして、一人ひとりの願いを大切にする教育がいいと思います。

最近は、格差が拡大し弱者切り捨て政治が行われています。高齢者、障害者、地方、中小企業は泣いています。
今の自民党政治は、弱者に厳しく、強者にやさしい、つめたい政治です。一部の強いものだけが得をする不公平な政治です。
私は、市場主義経済の盲点である弱者の保護にも十分目を行き届かせる、あたたかい政治を目指します。

日本は、世界が平和である時、繁栄を謳歌できます。これは他の国にとっても同じでしょう。私は、万人を幸せにできるような新しい世界秩序つくりに貢献できる日本でありたいと願います。
国家主義より、国際主義により、これが可能になります。
戦争よりも平和をつくり、一人勝ちよりもみんなが共に繁栄できる世界秩序をつくりに貢献できる国にしたいと願います。
日本にしか果たせない役割は何かという発想を大事にしたいと思います。

私の政治哲学は「中道」です。
右とか左とかを超えて、人々が抱いている願いを実現するためのご縁になりたいと念じています。
万人の願いを実現し、日本の将来に希望を見出すために、
右とか左とかではなく、共に生きる中庸の政治を目指しています。

選挙制度については、衆議院は300人(小選挙区のみとし、比例は廃止。180減)、参議院は94人(47都道府県から一人ずつ、3年毎に改選。####減)がいいと思います。

税率について、基礎的食料品、教育、医療は無税とし、その他は税率を5%より高くしてもよいのではないでしょうか。