2009年11月アーカイブ
事業仕分人が、縮減と言った、スプリング8の予算が、最小限の縮減で済むように、いろいろやっています。
科学技術についても、ルースな税金の使い方がないように、という趣旨を徹底することは、悪くないと思います。
一口にスプリング8の予算と言っても、中身は、お掃除をする人の人件費とか、植栽をする人の人件費とか、いろいろですから、これからは、どんぶり勘定ではなく、コーデイネーターとか、大事な予算はむしろ増やすとか、考え方をはっきりさせることも必要だと思います。
9日(月)は朝、相生駅でマイクを握りました。このところ、月曜日の朝、東京にいなければならないことが続いたので、久しぶりの相生駅でした。
駅に自転車で着いたら、連合西播の日谷議長等の同志のみなさんがビラを配っておられましたので、合流しました。
その後、波賀、一宮でお世話になっている方々、何人かでもと思い、挨拶に伺いました。
民主党が、補正予算を削ったことで、鳩山不況にならないようにとの強い言葉も聞きました。
削るのは、より経済が上向くことに、最終的にはつながるようにとの想いも込められています。
コンクリートから人へ、というのが気に入らない、あるいは少なくとも心配されている方も多いと思いますが、これまでのコンクリートには、成長戦略というビジョンが欠けていたのではないでしょうか?単発的な公共事業にとどまっていたのではないでしょうか?
教育をはじめ、年金、医療等、人の部分に光が十分にあたらず、道路、橋等のコンクリートに過度に焦点が当てられていたのではないでしょうか?
自民党議員の中には、平気で、「道路族」と言ってはばからない人がいたことには、私は強い違和感を持ったものです。そういう旧来型のやり方では、もう経済が起き上がらなくなっているからです。そして、借金ばかりがかさんでいます。
もうすぐ、国家戦略室として、成長戦略のたたき台を打ち出します。
昔のような「成長」ではなく、今の時代の「成長」をどう考えるか、実現するかについての考え方です。
みなさんのお知恵もお借りしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
2日には予算委員会での質問、4、5日と予算委員会、6日に青島から連雲港に、国家戦略局がらみのプロジェクト発掘の視察、7日には、連雲港から青島までマイクロバス(3時間)、青島から成田まで飛行機で3時間、成田から東京まで成田エクスプレスで1時間、東京から相生まで新幹線で4時間、計11時間、結構強行軍でした。
8日は、相生の羅漢の里、もみじ祭りから始まって、新宮での「エンジョイ、子育て、イン播磨」、夢前、安富と、お世話になりました.