2009年9月アーカイブ
この博覧会は、中国の科学技術委員会、知識・産業技術権利擁護局と遼寧省、吉林省、黒竜江省の人民政府などが主催する中国・東北地方最大の国際技術見本市で、5年に1回開催され、日本からもたくさんの企業や参列者・見学者が参加する大変大きな催しでした。
今回は、遼寧省の瀋陽市と多くの関連を持つ兵庫県・西播磨の企業が招待され、華やかに開催された開幕式に私も参列いたしました。
午前10時少し前、制服に身を包んだ軍楽隊の豪快な演奏に始まった開幕式は、美しい歌声の歌手に引き継がれ、招待者が次々に登壇、中国語と英語で紹介されました。
日本からの招待者は私と瀋陽市にある日本領事館の松本盛雄総領事の2名で、韓国・北朝鮮・蒙古・ロシアの代表と正面のひな壇に並びました。幸いな青空に開会のファンファーレが響きました。
主催者の副省長「勝 衛平」氏の司会で、関係者の挨拶があり、式典は無事に終了。約5千名が広い展示場に吸い込まれて行きました。
又、その後、民主党政府を代表して、遼寧省の副省長の「勝 衛兵」氏と正式に会談し、先に行われた鳩山総理と胡主席の「日中首脳会談」を受けての「温室効果ガス」問題・「北朝鮮」問題・両地域の提携や合作の問題などを約一時間にわたり討議し、友好を深めて、又、今後の協力を約して正式訪問を終えました。
夕刻、主催者である 瀋陽市科学技術委員会・委員長主宰の夕食会に招待され、東北地方の名物料理を美味しく頂き、又、日・中両国が直面する経済状況も対する先進技術作成のあり方、移転のあり方などを討議しました。
12日、13日の2日間たつの市新宮公民館で「兵庫県いけばな展inたつの」が開催されました。
兵庫県いけばな協会と西播磨県民局管内(たつの市・相生市・赤穂市・宍粟市・太子町・上郡町・佐用町)の各華道関係者が合同で出展されていました。
オープニングの式典とテープカットのあと、皆さんが出展されているいけばなをゆっくり見させて頂きました。
そのあと、たつの市内で敬老会をされている自治会に行かせて頂きました。
昼から、琴伝流大正琴 琴流会 御津揖保川地区演奏会が揖保川町のアクアホールで開催されていましたので、行かせて頂きました。
台風9号による被害について、明日の閣議で、佐用町について、激甚災害の指定がなされます。
今日、内閣府に赴き、プッシュしました。
しかし、宍粟市については、指定の基準に満たないため、通常の災害復旧支援にとどまるとのことであり、私としては、食い下がりましたが、これまでの基準どおりいかざるを得ず、申し訳ないとのことでした。
住居については、補助等があるが、生業に関わる部分については、補助が難しいとの点について、これまでの既存の法律によれば、そうならざるを得ないとのことですが、民主党として、法律を改正して、生業部分についてもカバーできるように、法律を作ろうという方向です。
明日(11日)、佐用町に再度赴き(2日にも佐用町に伺い、医療関係施設についての陳情を承りました。)、町長さんからお話を伺わせて頂く予定です。水岡俊一参議院議員にも同行してもらいます。
この度の総選挙では、多くの方に、「このままではいけない!」との気持ちを共有して頂き、この兵庫12区においても、遂に歴史の重い扉を開いて頂きました。
民主党が国家機能を建て直し、今まで存在しなかった国家戦略を立て、国民の幸せを取り戻します。
本当に多くの方々にご支援頂きましたことに、心から感謝申し上げます。
選挙が終わり、多くの方から、「ほんまに助けてよ」と言われます。
その言葉の重み、十分に分かっています。
仕事のできる政権党として、必ずお役に立たせて頂きます。
2009年 政権交代 日本は変わります。