2008年10月アーカイブ
アメリカ経済の危機的様相が日本の株価にも悪影響を与えていますが、やはり根本的原因は、アメリカがアフガニスタンとイラクで膨大な戦費を垂れ流していることにあると思います。
この点を各国が知恵を合わせて、解決しようとしない限り、株価は下げ止まらないと思います。
22日の総理の一言インタビューで、麻生総理が(夜に高価なホテルのバーをはしごしていることを指摘されて)、ホテルのバーは安いってこと知られてないんじゃないの、と言っていたのを聞いて、違和感をもったのは、私だけでしょうか?
帝国ホテルやホテルオークラのバーは、私は「高い」高級な場所に思えます。現に安くないです。
しかし、麻生総理は安いと感じておられるわけで、やはりその辺の「感覚」が、普通とは違うのかなと思いました。
銀座や六本木のクラブに比べれば安いということを言われんとしたのかな?
1日の本会議における代表質問での小沢代表の演説は、「小沢総理」の風格を感じさせました。
麻生さんのやくざのようなケンカ腰は、もう野党の党首になったかのように写りました。
「終わっている」と感じたのは、私だけでなく、多くの議員も秘かにそう思ったのではないかと察します。
途中で、「小沢総理、いいぞ!」と合いの手を入れました。
全く違和感がありませんでした。
財源について、数字を入れて言及したことは、極めてよかったと思います。
麻生さんは、自分の経済対策について、財源を明示していません。
だのに民主党を批判する。
安倍さんも、福田さんも、自らのことを言及せず、民主党に責任をなすりつけて辞めました。
「責任政党」というのは、こんな日本に誰がした?という結果責任から逃げないことです。
麻生さんも、民主党が悪いと言って憚りませんが、こんな日本なったのは、自民党が政権を取っている間のことです。
それを人のせいにする麻生さん。
自民党は終わりつつある。
そう感じておられる方は、少ないのでしょうか?