サミットでの取りまとめ力

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洞爺湖サミットで、温暖化についても、原油・穀物の高騰に対する先進国間の協力についても、具体的数値とかを合意に持っていくことができなかったとの観察がマスコミで多く出ていることについて、私は、一つの大きな原因は、議長役の福田総理が通訳を使って話をせざるを得なかったことが実は大きく関係していると思います。

2国間で、日米とか日中とか、首脳が二人でやり取りする場合は、通訳を使ってもそれ程悪影響はないかもしれませんが、マルチの場では、通訳を通してでは、どうしても突っ込んだやり取りがしにくいと思います。

だから、現実には、外務省の外務審議官が事前に各国と調整し、具体的成果を数値目標として合意できるよう頑張ったと思いますが、所詮、役人仕事です。最終的には政治家がやらないと、難しかったと思います

私、上手にやる自信有ります。いつかサミットの議長をやってもいいな、と秘かに思います。

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このページは、山口つよしが2008年7月13日 12:45に書いたブログ記事です。

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